【青物】ヤズ、ハマチを釣ってみよう【必要なタックル5つとは?】

Enjoy fishing

ショアジギングを軽くしたライトショアジギングで、ブリの成長前ワカサ、ツバスをショア(岸)から狙ってみよう

夏から秋が釣りのベストシーズンともなりますので、これからがピークです

ルアーフィッシングで青物といえば、遠投が鍵となります

  • ヤズ、ハマチの特性は?
  • そもそも釣りかたは?
  • 必要なタックル5つとは?

この辺の疑問にお応えしていきます

特性や釣り方、そして必要なタックル(道具)で釣果に繋がれば光栄です

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ヤズ、ハマチの特性は?

ヤズやハマチは大きさで呼び方が変わる出世魚です。大型では良く聞く【ブリ】として知られており、その子供が関西ではヤズ(40㎝まで)→ハマチ(60㎝まで)→メジロ(80㎝まで)→ブリ(80㎝以上)という風に分けられて呼ばれている。

関東では、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと地方では、大きさや名前が違います

日本全国で釣れる魚とも知られ、ルアーフィッシングの青物釣りでは主なターゲットとして知られています。

夏から12月ほどまで釣れるとされるが、7月から11月がピークになります

中層や上層付近を群れをつくり、回遊しており小魚や頭足類、甲殻類などを捕食する

水温20℃と暖かい場所を好むので、春から夏に浮上し、秋から冬には南下していきます

主にオフショアからのターゲットとなりますが、ショア(岸)からでもヤズやハマチは浅瀬へとやってくるので、釣れます

そもそも釣りかたは?

今回はルアーフィッシングで狙ってみましょう。

青物は出来るだけ沖に投げたいところなので、遠投が可能なルアーを選んで使用しましょう。

ルアーの重さは30g40g50gほどがベストとなります。

狙う時間帯としては、朝、夕まづめにベイトの活性が高まる時間帯が良いでしょう。

潮目、潮通しの良いところ、ナブラなど海の変化を見極めるところから何処を狙うのかポイントを定めて投げ込んで下さい。

ルアーの良いところは、軽装ですむので、移動がすぐに出来るところです。

※もちろん他の釣り人に迷惑のかからないようにしましょう。

ポイントは、潮目があれば潮目の奥に投げ込んで、潮目を通過させる。(地形の変化で波と波がぶつかり、プランクトンが発生しやすい。プランクトンを狙って小魚が捕食するので、その下には大物もいる可能性がある)

ナブラが湧いてる時は、表層を中心に狙う。ロッドを立てて、表層を滑らすように早めにただ巻きしたり、少し潜らせてただ巻きする

海が穏やかな時は、ボトム(底)から中層付近を狙う。ボトムに着いたらワンピッチジャークで、5.6回(深さによる)巻いてまたボトムにフォールさせる※フォールもアクションの一つ

必要なタックル5つとは?

青物釣りといえば、ショアジギングのイメージですが、更に軽くしたライトショアジギングで中型の青物を狙ってみましょう。

  • スピニングロッド
  • スピニングリール
  • ライン
  • ショックリーダー
  • ルアー(擬似餌)

釣りの道具には、ターゲットとなる魚に対し作られているので、選ぶ際は何が釣りたいのか?を選んでから決めましょう

スピニングロッド

メジャークラフトのライトショアジギングモデルがおすすめです。

ティップ(竿先)部分がショアジギングモデルと違い柔らかく作られているため、あたりが分かりやすいのと、魚とのやりとりがしやすいです。

バット(中間部リール側)部分は青物の引きの強さに対応できるように、強めに作られているため、大物でも釣り上がる。

持ち手の部分も長く作らせており、脇に挟む事で、力をそこまでいれなくてすむので、長時間でも疲れにくい

ルアーの重さは50gまでが良いでしょう。

スピニングリール

ハイギア、ローギアとありますが、ルアーフィッシングで人気なハイギアで良いでしょう。

ハンドル1回転で何回巻ける、どれくらいの長さが巻けるのかの違いなので、疲れにくいハイギアがおすすめです。

青物は4000番以上がおすすめです

ライン

PEライン、ナイロン、フロロカーボンとありますが、遠投が必要の場合、比重が軽く、投げるときに抵抗の少ない、PEライン1〜1.5号を選びましょう。

しかし、PEラインは比重が軽いため横風など強い時は、無駄にラインが出てしまうため、手で押さえながら使用して下さい。

根擦れにも弱いため、PEラインをルアーに直結ではなく、間に50㎝〜1ヒロあたりのフロロショックリーダーをつけて下さい。

ショックリーダー

PEラインとルアーの間に、根擦れに強いショックリーダーをつけて下さい。

PEラインのポンド数に、同じ強度もしくは、少し弱めのショックリーダーをおすすめします

ルアー(擬似餌)

遠投向けに作られた、ジグパラジェットを使ってみましょう。テール部分に重心があり、後方重心となります。

遠投や向かい風に強く、飛距離が出ます。

サーフでの遠投にヒラメなどを釣るルアーとして出ましたが、青物にも対応しています。

ただ巻き用としても作られているので、釣り初心者さんでも扱いやすい設計となっている

gは20.30.40gの重さがあり、色も様々

ゼブラパープルやゼブラ赤金(濁り時)などに変化をつけてもっておくと良いです

※釣り場で出たゴミは持ち帰りましょう。釣り場がなくなったり、プラスチックゴミを食べた魚が減少しています(社会問題)ルールを守り楽しく釣りをしましょう。

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コメント

  1. […] 【青物】ヤズ、ハマチを釣ってみよう【必要なタックル5つとは?】ショア(岸)から狙える青物、ヤズ、ハマチをターゲットにルアーフィッシングという釣り方、必要なタックルととも […]

  2. […] ショアジギングに必要なタックル集はコチラを参考に […]

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