【タコにとってとても天敵】海のギャング ウツボは危険生物

Enjoy fishing

今回は海のウナギであるウツボについて生態や特性を簡単にまとめてみた

ごくたまに釣れる事もあるので、その際は気をつけなければならない、肉食生物で人間が噛みつかれると深傷を負うことになる

 目次
・ウツボの生態は?
・ウツボの時期は?
・ウツボのポイントは?
・ウツボの釣り方は?
・ウツボの食べ方は?

ウツボの生態は?

うなぎ目ウツボ科の一種です

温暖な地域の浅瀬で主に生息している。主に日本の南西に生息する

岩礁帯やサンゴ礁帯の隙間に身を潜めてすごしており、夜に餌を求め動き出す

魚類、甲殻類、頭足類を食す。タコにとってはとても天敵となる

鋭い歯と大きな口がらありとても大型の肉食魚です

全長20㎝〜4mまで成長するが、一般に見られる大きさは約1mほど

自分より大きな身体をしているものに対し、口を大きく開けて威嚇し、威嚇しても動かなければ噛みつくこともある

皮膚呼吸ができるので、地上でもある程度は生きていけます。

沿岸近くで魚を捌いている漁師さんに近づいていく事もあるそうなので、気をつけていきましょう

ウツボの時期は?

釣れる時期としては、水温が暖かくなる夏から秋になります。

熱帯、温暖な地域を生活拠点とするので、水温があがると、活発になります

食べる旬としては、夏より冬になります。

冬は脂がのるのももちろんですが、泥臭さもなくなるのも特徴です

ウツボのポイントは?

暖かい地域に生息しているのもあり、関西より南に向かい選ぶのが良いでしょう

磯釣りでの石鯛狙いの釣り師の嫌われ者でもありましたが、最近では、ウツボを専門に狙う釣り師もいるという

日中は岩礁帯やサンゴ礁帯、テトラ帯などの隙間に隠れているので、身を潜めれそうな場所を選ぶのがポイントです

潮溜りや塩通しの良いところにプランクトンが大量に発生し、そこに集まる小魚を狙い襲う事もあるので、ポイントの一つとなります

ウツボの釣り方は?

磯での石鯛釣りのぶっ込み仕掛け、歯が鋭いのでワイヤーハリスなどを用いて釣り上げる方法が一般的でしょう

近場でも狙えるので、遠投の必要はありません

使用する道具は、ハリスとオモリ、ワイパーハリスとハリのみの簡単な仕掛けです

堤防やテトラ帯でもブラクリなどで狙えます

オモリのついた針でイカやエビなどをつけて狙います

力が強いので、専門に狙うなら太めの道糸とワイヤーハリスなどを2.30㎝あれば噛みちぎられることは安心でしょう

臆病な性質なので、警戒心は強め

ウツボの食べ方は?

まず、ウツボの種類は世界で200種ほどいるとされています。

その中でも、毒を持つドクウツボという種類がおり、主に日本の九州あたりに生息しています

噛まれると体内に毒が回るのではなく、食べた時に食中毒を起こしてしまう毒を持っているので、食べる前にしっかり調べてから食して下さい

小骨が多いので、食べるのも嫌われていた魚ですが、とても美味しい魚なので、釣れた時は是非食してみましょう

ウツボは白身魚であり、とても力が強く筋肉質です

鶏肉に近い食感と味で、コラーゲンがとても豊富。冬場はさらに脂がのる

ソテーや唐揚げなどで食べるのがおすすめです。小骨処理は大変ですが、しっかり取れれば、一般的な食べ方として刺身や皮目をあぶりタタキポン酢としても食べれます。弾力のある食感です

ドクウツボ(黒の斑点が特徴)

※釣り場で出たゴミは持ち帰りましょう。釣り場がなくなったり、プラスチックゴミを食べた魚が減少傾向にあります(社会問題)ルールを守り楽しく釣りをしましょう

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