【奄美大島】過去に10年間住んでいてここは行くべき場所をご紹介

Amami Oshima

こんにちは!

釣鯛吉です

今回は、育ち故郷である鹿児島県の離島の、奄美大島をご案内します。

南国への旅行を探されている方に向けてご紹介させて頂きます。

【南国奄美】
・奄美大島ってどこ?沖縄?
・奄美大島の歴史は?
・奄美大島でおすすめの場所は?
・奄美の特産は?

この辺の疑問にお応えしていきます。

奄美大島ってどこ?沖縄?

奄美大島の場所

奄美大島は、沖縄と鹿児島の間に位置する離島です。

沖縄から

沖縄本島→与論島→沖永良部島→徳之島→奄美大島→屋久島→種子島→鹿児島

までの順番です。

どちらかというと沖縄に近いですが、住所は鹿児島県奄美市となります。

地図

奄美大島の歴史は?

歴史

沖縄同様日本の領土であったが、第二次世界対戦後にアメリカへ領土が奪われたという歴史がある。

一時期は米国人??

日本の領土と引き離され、アメリカの領土となったが、日本は米国の提示した降伏文書にサインをしなかった。

1952年に米国の基地が少なく、復帰運動の激しい奄美諸島の統治は諦めて、日本へクリスマスプレゼントとして、渡したとされている。

1972年に沖縄も返還されることとなった。

沖縄へ働きに出ていた、奄美人も20年間差別や規制などを貼られ大変な思いをしたとされる。

奄美大島では、復帰50周年祭で臨港大橋の開通式典に天皇陛下が訪れたりし盛り上がったことも覚えています。

過去に10年間住んでいて、ここは行くべきな場所をご紹介

 【スポット】
・奄美空港
・奄美リゾートばしゃ山村
・あやまる岬
・奄美大島紬村
・マングローブ
・臨港大橋
・山羊島ホテル
・屋仁川
・加計呂麻島
・ホノホシ海岸
・ハブセンター
・大浜海浜公園

奄美空港

奄美へ行くならフェリーもありますが、飛行機がおすすめです。

僕は子供の頃から、10回以上奄美空港にお世話になっていますが、着陸の際の海の絶景が堪らない

透き通ったエメラルドグリーンやサンゴ礁が見える、絶景のポイントです。

飛行機の窓からカメラをパシャ

降りて、空港の展望台からカメラをパシャ



奄美リゾートばしゃ山村

ここは、昔からあるホテルです。

奄美市内からは離れており、空港の近くにあります。

目の前が白い砂の海岸で、海水浴も楽しめるしそして、プールまで設置されている。

ファミリーでの宿泊と、南国感を味わえるホテルとなっています。

都会から友達が来た時にとても大喜びされた記憶があります。

【奄美南国リゾートホテル】海に一番近いホテル【ばしゃ山村】
奄美でより南国を味わえる場所のご紹介。ばしゃ山村には、一日中遊べる施設や雰囲気があります。土地感覚がない方はこちらで、調べてみて下さい。大人又は子供の遊び場です。ハワイや沖縄も良いですが、奄美も負けていません。

あやまる岬

奄美諸島の最北端に位置する観光名所の一つで、太平洋に面しており波の音や絶景、サンゴ礁などの景色が楽しめる場所の一つです。

奄美空港から車をレンタルして、市内とは反対側に向かうとあります。

南国の特徴でもある、ソテツのジャングルの中に入れたり、グランドゴルフなどもたのしめます。

奄美市内から空港へ知り合いを送りにいく際の帰りに遠回りして良く行っていた事を思い出します。

住んでいても何回も行きたくなる場所です

あやまる岬の詳細はコチラ

奄美大島紬村

日本三大紬としても有名で、泥染で柄を彩る着物となっており、体験も出来ます。

値段もピンキリで、1着100万円を超えるものもあります。

奄美の歌人も良く着ています

僕は小学生の時に学校のお泊まり会で、泥染から体験しました。

歴史のある紬も体験してみてはいかがでしょうか?

今は、ネットでも買える時代なんですね!

マングローブ

奄美大島の住用村にマングローブがあります。

カヌーに乗ってマングローブを体験でき、ヤシガニや危ないですが、ハブもいるそう。。

ガイドさんがしっかり案内してくれるので、安心です。

ファミリーやカップルなどで、原生林をたのしんでみてはいかがでしょうか?

臨港大橋

ここは、天皇陛下が復帰50周年で訪れる際に造られた橋です。

子供達の遊びスポットであるうどんばま公園から佐大熊町まで繋がっており、市内の海沿い海の上をドライブ出来るスポットの一つです

テトラ帯や、漁港が近いのでよく釣りをした事を覚えています

八羊島ホテル

3つ星ホテルでもある、小さな島の上にあるホテルで、プールも設置されている。

亀の形をした島が特徴の一つで、目の前は海!

先には防波堤があり、釣り人が多くいます。

防波堤には、崖を渡らなければならないので、注意が必要です。小さな子供は危ないかもです。

奄美大島のオーシャンビューで釣り旅をしよう【奄美山羊島ホテル】
奄美大島へ旅行を考えられている方にむけて、奄美での遊び、釣りや旅、ゴルフ場までご紹介しています。奄美に住んでいたからこそご紹介しています

屋仁川

ここは、奄美の中でも1番の飲み屋街です。

観光した後にご飯や、飲み屋にいく際には、こちらがおすすめです。

地元でも人気なお好み焼き屋の満月もおすすめです。

加計呂麻島

ここは、奄美本島からフェリーで 30分ほど行ったところにある子離島です。

車ごと船にのせて行ける場所で、ダイビングや釣りが楽しめる場所です。

その他は特に遊ぶところもないですが、自然を感じたいなら行って見る価値ありです

【加計呂麻島】奄美にあったもう一つの子島 神秘の島へGO
奄美大島にもうひとつ子島があります。ほぼ自然の中、海での遊びや大自然の風景、そして、南国ならではの生物達と、ゆっくりな時間をお過ごし下さい

ホノホシ海岸

パワースポットと知られる場所で観光名所の一つとして人気の場所です

海岸には丸い石がたくさん転がっており波も強く強いパワーを感じ取れる場所となっている

昔から石には魂が宿るとして石は絶対に持ち帰らないようにと教えられました

持ち帰ると災が起こるとされています

持ち帰らないようにしてください

【奄美観光】力強く不思議な魅力を感じる場所【ホノホシ海岸】へ
奄美大島の穴場スポットホノホシ海岸をご紹介。一人旅や女子旅、男子旅で人目を気にせず楽しめる場所。いいことばかりではない。注意点もあるよ

奄美観光ハブセンター

奄美には沖縄県よりハブが多いとされています

ハブセンターでは、ハブの種類や生きてるハブを観ることができます

ハブ柄を使った三味線や小物入れ、財布なども置いてあります

ここで1番の見どころはハブvsマングースの戦いです

ハブをイラつかせともに戦うところも楽しめる要素かなと感じます

僕は2回学校の行事で行きました

大人ならハブ酒も飲ましてくれます

外来種であるマングースがハブを退治してくれるため奄美大島へと放されたがマングースは繁殖し奄美の天然記念物である『奄美のクロウサギ』まで襲うことから邪魔物となっている

大浜海浜公園

まだまだ紹介したい場所もありますが、また次回!

最後に、

海水浴やキャンプを楽しむなら大浜海岸がおすすめです

車で山道を下る際の海の絶景を楽しみながら降りていきます

途中駐車場があり、停めて朝日や夕焼けを見ると最高です

大浜海岸は南国を味わえる場所で広くて白い砂浜の上を優雅に歩いたりそのまま海に飛び込んだりできます

トイレやシャワーなどもあります

ご飯も食べれる場所があるので1日楽しめますよ。

隣には小浜がありキャンプ場になっています。

海沿いに歩いて行ける場所なので海水浴を楽しんだ後はBBQで気分もお腹も満腹です

奄美のサンセットビーチで夢あるひとときを【大浜海浜公園】
地元民に愛される海、大浜海浜公園、大浜海岸、小浜海岸をご紹介します。10年間住んでいた事もあるので、実際にある事をご紹介させてもらっています。

奄美の特産は?

特産

サトウキビから取れた、黒糖や黒糖焼酎などが有名です

黒糖飴は家庭に一つ置いてあるくらい、お菓子感覚で食べたり、黒砂糖は料理にも使えます

この甘さがたまんない

黒糖の甘さや香りが楽しめる黒糖焼酎は一般的に飲まれます

れんとや里の曙、まんこいなどが有名です

大島紬も日本三大着物としても重宝されおばあちゃんの家に機織機が置いてあるところもあります

郷土料理

代表的な郷土料理は、

鶏飯と油ぞうめんです

鶏の出汁と椎茸やパパイヤの漬物など具材が豊富な鶏茶漬けです

学校給食ではカレーを抜いて人気となります

奄美大島への行き方

行き方

関東からなら直行便が1日1便でその他、鹿児島経由です

関西なら、直行便が2便のその他鹿児島経由があります

ちなみに片道4〜5万円かかります。往復で8〜10万

僕もよく利用していましたが小、中学生の頃はスカイメイトという飛行機代が半額になるカードを作っていましたが、それでも大阪へ行く時は高いなと思ってました

沖縄は観光に力を入れていたので、沖縄に行く方が安い笑笑

でもここ最近、奄美も力を入れているのでJALとか選ばなければ、安くて早割片道5〜7千円ほどで行けますね

ご旅行を考えられている方はこちらで探してみてください



時間

JALでは、

東京からのフライト時間は1時間40分ほど

大阪からなら1時間20分ほど

鹿児島経由なら2時間半ほどかかります

まとめ

奄美大島は5番目に大きい離島です

チョーど田舎のイメージがありますが、市内は栄えています

まあ田舎ですが、、

自然や海を楽しむならとっておきの場所です

是非、行ってみて下さい

コメント

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