【仕掛け】ショアジギングで青物を狙うためにまずは仕掛けも準備

ショアジギング

さあ、道具は揃えた後は釣行へ!!!

ちょっと待ったー

仕掛けは大丈夫??

仕掛けを教えくれる人と同行なら良いですが、一人で行く際には必ずと言ってよいほど迷うのが仕掛け、結び方です。

釣行へ行かれる前に事前準備として練習しておく事をおすすめします。

筆者も現場で動画観ながら、青物のナブラ沸いてる時に投げれなかったりと悔しい思いをしていたので、同じことにならないように書いています。

良ければ参考にして下さい!!!

ショアジギングで青物を釣るための仕掛けSTEP①

タックルはOK!?

タックルとは、

ロッドとリールの道具の事を指します。

必ず必要になるタックルですが、ジグウェイト把握していますか?

リールとPEラインは釣具屋さんで巻いてもらうことをおすすめします。

ロッドにあったジグウェイトは、最初は守った方が良いです。

キャスト時に何処に負荷がかかるのか?

が、だんだんとわかってきます。

そして、何より買ったばかりのロッド折りたくないですよね??

ジグウェイトの-10gからスタートする事が始めは良いです!!

リールへの負荷ももちろん出てきます。

ベールをおこし忘れたり、ライントラブルによりラインが切れる場合に負荷がかかってしまいます。

まずは、低量ジグを使用してみましょう。

慣れてきたら重くしていく感じで。

PEラインとショックリーダーの直結の仕方はOK!?

PEラインの直結方法は何種類かあってどれが良いのか分からないですよね??

最強と言われてる2種類のどちらかを覚えるだけでオールマイティーに使えます。

FGノット

近年まで最強と言われており、多くのアングラーが使用しているノットです。

PEラインをリーダーに編み込んでいく結び方です。

※編み込みは10回〜15回ほど

SCノット

FGノットの強度を超えるとされている2021年現在【最強ノット】とされています。

FGの難しい編み込みと違って、簡単で早いためこれから人気のノットになっていくでしょう。

※編み込みは20回〜30回ほど

FGノットでもプロによっては様々あるので、どれが一番良いのかははっきりとわかりませんが、青物と戦うのなら充分かなと思います。

もちろん結び方や擦れなどにより切れる事もありますので、100%ではありません。

スナップorリングはつける!?

ルアーの交換につけておきたいのが、スナップorリングです。

磯や沖堤防などと違い比較的浅い防波堤などでは、全然付けて良いと思います。

大型青物でとても引きの強い魚はスナップなど曲げられる可能性があり、外れてしまうこともありますが、

比較的浅い防波堤では、本当にたまにしか大型はいないので大丈夫かと。

スナップのメリット、デメリット

 メリット

・ルアー交換が手早くできるため瞬時の時でも対応できる
・防波堤で良く釣れるメジロサイズでも曲がらずに釣れるほどの強度がある
・サイズさえ間違わなければ、ルアーの泳ぎの邪魔をしない

 デメリット

・スナップの種類によっては、付けやすい(強度が下がる)付けにくい(強度が上がる)がある
・メタルバイブにはそのサイズにあったスナップがついているので、一度切らないと行けなくなる。(スナップ&スナップでは絡まる事が多くなるため外しての利用が良い)
・あったサイズでないと、すぐに絡まったり泳ぎが悪くなってしまう事も。

リングはどうなの?

 メリット

・強度があるため、大型とも闘える
・パロマーノットを覚えると結びやすい
・直結より強度が増す

 デメリット

・交換には、専用のプライヤーが必須
・スナップよりは多少時間がかかってしまう
・メタルバイブはスナップと同じく外す方が良い

ショアジギングで青物を釣るための仕掛けSTEP②

ジグのウェイトは大丈夫!?

上記にも書きましたが、ジグのウェイトはロッドにあったウェイトから-10gぐらいを目安にしておいたほうが始めは良いでしょう。

ジグ以外にもプラグもジグウェイトから-10gにしておいた方が良いです。

プラグは軽いですが、サイズが大きな分、潮を受けてしまうためロッドに負荷がかかるためです。

※メーカーによっては、表記されているジグウェイト以上扱えるロッドもあります。あくまで自己責任でやって下さい。

スナップorリングorジグ直結!?

個人的な意見ですが、使い分けしています。

スナップは、メタルジクに使用。

理由

シルエットやカラー変更がしやすくなるため

リングは、プラグに使用

理由

プラグにスナップは絡まりやすくなるため

30㎝までの魚種又は、小さなルアーには直結と分けています。

小さな魚ならパロマーノットまで必要ないので、ルアーに直結しています。

使用するのはハングズマンノットです

参考までに。。

防波堤仕掛けで必要なノットまとめ

 ライン&リーダーノット

・FGノット
・SCノット

リーダー&スナップorリング

・パロマーノット

 リーダー&ルアー

・ハングズマンノット

ショアジギングでジグサビキ仕掛けも覚えておくと便利かも!!

ジグサビキ仕掛けとは

メタルジク+サビキ=ジグサビキ

そのままですね。

リーダーにサビキを付けてサビキのシンカー重りやコマセカゴなどの代わりにメタルジクを付ける戦法です。

サビキの針でないと食い付かない魚もいる場合があるので、どうしても釣れない時には活用してみて下さい

邪道仕掛けでも釣りたいのは皆んな同じ

ボウズを逃れたい、最低1匹は釣りたい場合に活躍しますが、

普通のサビキ仕掛けではなく、専用のジグサビキが販売されているので、そちらを購入してみてください。

仕掛けを覚えたら、自作もできます!!

サビキでは4本から6本針ですが、ジグサビキはルアーロッドでするため、長くなりすぎないように、そして、絡まりの少なくなるように2針〜3針になっています。

アジやサバ、カマスなど大きいものでシーバスなんかも釣れますよ!!

まとめ

今回は、ルアー仕掛けを書いてみました。

色々、失敗からわかる事をまとめたので、現場で時間がかかりすぎないように、同じミスをしてほしくないためです。

準備はしっかり行って楽しい釣りをして下さいね!!

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