【本命】マダイが釣りたい【教えて】マダイの特性と釣り方とタックル集

Enjoy fishing

ショア(岸)から、サビキや餌釣りにはよくかかるチャリコ(鯛の子供)は良く釣れるけど、マダイと呼べるサイズが釣れない

マダイは沖にいるイメージですが、岸からも釣れるのかな??

とことん調べてみよう

  • マダイの特性は?
  • マダイの釣り方は?
  • 必要なタックル集は?

この辺の疑問にお応えしていきます。

釣果UPに繋がれば光栄です

マダイの特性は?

水深30mから200m付近の、砂地と岩礁の交わるところで生息している。

肉食魚で、小魚や甲殻類、貝類や頭足類などを捕食している

顎の力が強いため、硬い貝なども捕食できる

産卵シーズンは2月〜8月で場所により異なります。成魚は深場から浅瀬へと移動してくる

ショア(岸)からであれば、深場の海で岩礁混じりの場所で、ボトム(底)付近におり、エサである小魚を捕食する際は、中層などにも上がってくる

黒鯛と同じ魚とされていますが、淡水域を好まない性格で、より深場を好む魚であり身体の色も、深さや捕食するエビやカニなどで、色が分かれたとされている。

マダイの釣り方は?

マダイはメタルジグを使ったルアーフィッシングで狙いましょう。

メタルジグは遠投性能に優れており、広範囲を狙える最大のルアーとなります。

ボトム(底)中心で、一旦ボトムに落とし中層までただ巻きやスローなワンピッチジャークで中層まで巻き上げる釣り方が良いでしょう。

青物などは、ベイトとなる小魚が逃げ惑う姿を見せるため、場合によっては早巻きしますが、鯛は捕食がそこまで上手くないため、スローでゆっくり巻き上げる事がポイントです。

ボトム(底)に落とし、着底したらすぐ巻く。深さにもよりますが、 10回程巻いたらまたボトムに落とすの繰り返しです。

ショアジギングのように激しくシャクル必要はなく、ティップ(竿先)部分に少しアクションを入れるだけで良いです。

必要なタックル集は?

  • ロッド
  • リール
  • ライン
  • リーダー
  • ルアー(擬似餌)

どんな道具が必要なの?

ロッド

マダイを狙いたければ遠投性能が高くて、ティップの繊細なあたりも拾ってくれる、ロッドを選んでください。

ショアジギングロッドよりも、軽くて疲れにくいしあたりもわかりやすいライトショアモデルがおすすめです。

足下の良い堤防などは9ftで初心者向け、 10ftですと、遠投しやすいためおすすめのモデルとなっています。

リール

リールは3000番〜4000番のリールで良いです。

初心者向けはベイトリールよりかは、スピニングリールの方が扱いやすいのと、遠投するならスピニングリールの方が距離が出やすいです。

ライン

PEライン0.8〜1号あたり

PEラインはナイロンやフロロカーボンと違い4つ編み8つ編みの細いラインとなっており、一番飛びます。

風の強い時には不向きなのと、根擦れに弱いため、PEとルアーを直結ではなく、ショックリーダーを50㎝から一ヒロあたりを目安に付けて下さい。(岩礁帯など特に)

リーダー

ショックリーダー16lb〜20 lbはPEラインの強度と同じまたは、少し少なめを選ぶとよいです。

PEラインは根擦れに弱く、ショックリーダーを取り付けますが、岩礁帯などの擦れや、魚の鋭い歯でも対応できるので、必ずつけて下さい。

ルアー(擬似餌)

ジグパラTG(タングステン)

ただ巻きでもヒラヒラと泳いでくれるので、魚に気づいてもらいやすい設計となっており、重量もあるので、遠投にも優れている

マダイは比較的小さめのルアーに反応しやすいので、ジグパラTGは万能ルアーとなります。

色は濁りや曇り、朝夕まづめなどは、グロー系や赤金などで、日中明るい時などは、イワシカラーなどがおすすめです。

※釣り場で出たゴミは持ち帰りましょう。釣り場がなくなったり、プラスチックゴミを食べた魚が減少しています(社会問題)ルールを守り楽しく釣りをしましょう

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