【大型魚必見】マヒマヒ!シイラって何者?釣れるの?調べてみた

Enjoy fishing

今回は、釣果情報にたまに上がってくる、シイラについて簡単にまとめてみた。

実際、シイラって何者なの?釣れるの?

どんな魚なの?

 目次
・シイラの生態は?
・シイラの時期は?
・シイラのポイントは?
・シイラの釣り方は?
・シイラの食べ方は?

シイラの生態は?

スズキ目シイラ科の一種です

最大で2mで体重40kgぐらいになります

上半分が緑で下半分が金色の色をしています

全世界の温暖、熱帯地域の温かい海に生息しており、主に表層を群れで回遊する高級魚です

暖流に乗り北海道付近まで浮上するものもいる

ハワイ島では、マヒマヒと呼ばれる

主にイワシやトビウオを食し、甲殻類やイカなども食すこともある

シイラの時期は?

梅雨時期に暖流にのり九州から浮上し秋先から南下するので、夏〜秋頃が釣りのチャンスです。

食べる旬としては、夏から秋で11月ごろには脂がのり美味しいとされている

シイラのポイントは?

主に暖流や対馬海流にのり浮上してくるため、日本接岸はなかなか厳しいです。

主にオフショア(船)で狙います

暖かい潮の流れのポイントをシイラ専門の船にのり狙う事をおすすめします

ショア(岸)からでも狙える?

今の温暖化の影響で、魚種が様々変化しています。熱帯地域である、沖縄や奄美大島などでしか釣れない魚が九州地方まで浮上している。

水温が高くなっているため、オフショアでしか狙えない魚が接岸してきている。事を考えると、釣果に繋がるかもしれません。

シイラは潮の流れがポイントで主に浅場にいる水深20mまでの浅いところで群れをつくる

磯などからルアーで狙えることもあります

シイラの釣り方は?

オフショアからルアーフィッシングで狙えます。

表層付近をこまめに狙って食いつかせる

泳がせ釣りでアジやイワシなどの小魚でも釣ることが可能です。回遊魚でもあり、回遊しながら餌を食すため、釣れる事があります

とても引きの強い魚なので、アングラーを熱くさせる魚でもあります

音に近づいてくるとも言われ、ルアーなどで激しく音を立てると寄ってくるので、釣果へと繋がります

シイラの食べ方は?

シイラはとても筋肉質であり、弾力のある白身魚です。秋には脂がのるので、刺身としても人気となります。

※身を触り柔らかいものはよくない

ハワイでは、マヒマヒ料理は高級魚として扱われています

ソテーやカルパッチョ、煮付け、唐揚げなど、どんな料理にも合うため、人気魚種です。

元々小さいものはあまり食べられておらず、大きなシイラは調理されていたという

※釣り場で出たゴミは持ち帰りましょう。釣り場がなくなったり、プラスチックゴミを食べた魚が減少しています(社会問題)ルールを守り楽しく釣りをしましょう

コメント

タイトルとURLをコピーしました