【キャストミス】ショアジギングロッドが折れる理由【重量・投げ方】

Enjoy fishing

ショアジギングロッドには、バットパワーやティップの繊細さなど、様々な要因で造られています。

いざ、ロッドを買って知らずに海へ向かいジグを投げてみたが、

ロッドを折ってしまった経験はないだろうか?

そこには、どんな理由があり折れてしまっているのか、沢山竿を無駄にしてきた筆者が語ります。笑笑

ショアジギングロッドが折れる理由

ロッドが折れる理由は?

 【考察】

・ジグの重量を規定値よりあげてしまっている
・ティップガイドにラインが絡まっている
・結び目(ノット)がガイドとガイドの間にある
・キャスト時の垂らしが短い
・指を離すタイミングが遅い

考えられる原因としては、こんな感じかなと思います。

一つづつ解説していきます。

ロッドのパワーとジグの重さ

ロッドを買う際に、最大のジグの重さが書かれています。

この対応できる重さのジグ以上を投げてしまうとロッドは耐えられなくなり、何回かキャストすると弱くなり折れてしまう。

50gが最高値だとしたら-10gで、ジグを活用した方がよいです。

逆に、50gを投げたいのであれば、60gのロッドを選んでみて下さい。

メタルジクより、プラグ(ミノー)のルアーを投げる時は比較的軽いのですが、巻く時に引き抵抗で、ロッドに凄い力がかかってしまいます。

上記の写真では、プラグウェイトがジグより-30gになっていますね。

これを守らないと、積み重なった痛みが悪化してしまい、折ると言うことに繋がってしまいます。

なので、

g表示を守り、そして最大から-10〜30gまでで使用するようにしましょう。

ティップガイドにラインの絡まり

ティップガイド(竿先の輪っか部分)にラインが絡まる。

これは良くあるのですが、ロッドを立てたり、風が強かったりすると、気づかない内に、絡まっている事があります。

そのまま投げてしまうとラインが切れて、ジグが飛んで行ってしまうことも。

この負荷がロッドに影響を与えて、そのまま折れてしまうなんてことも…

これを無くすためには、毎回、直視で確認する事、リールを少し巻いてみて重みがないかを確認する必要があります。

FGノット・電車結びなどの結び目

結び目がガイドとガイドの中に入っていませんか?

結び目は、トップガイドの一番穴の小さいところに絡まりやすいため、投げる時に引っかかってしまう。

ショックリーダーは50㎝〜150㎝あたりを結びますが、ロッドの長さが短ければ、結び目も短くする必要があります。

結び目は垂らしの部分に必ず出す事を意識してショックリーダーをつけましょう。

始めは1mのショックリーダーをつけることをおすすめします。

キャスト時の垂らしの長さ

シーバスフィッシュの垂らしは短くとり、そこまで飛ばす必要がないため、コントロール重視で、おこないますが、

メタルジクの場合は、長めに取り遠心力で投げる事が必要となります。

短い場合、ロッドに凄い負荷がかかりそのまま折れてしまう可能性も。

一番ガイドとリールの間にジグがくるように垂らしましょう。

指を離すのが遅い

重たい物を遠くに投げるため、最初は力が入り、指を離すタイミングがわからないかと思います。

これは慣れになるので、ゆっくり離すタイミングを練習することが必須。

指を痛めないようにして下さいね。

キャスト時の指を離すタイミングで、飛距離も変わるので、離すタイミングはロッドが縦になったあたりで離すのがおすすめです。

まとめ

完全初心者の方は、投げ方も投げるタイミングもわからないと思うので、教えてあげましょう。

そして、餌釣りに慣れていて、ルアーを始める時に間違え安いのが垂らしの部分です。

知らずに投げて、糸が来れるなど起こります。

ここは、しっかり学んでいた方が後々楽になりますね。

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