【目安まとめ】PEラインとショックリーダーの選び方【一石四鳥】

ショアジギング

ショアジギングを始めた時に必ず迷ってしまうPEラインとショックリーダーの選び方ですが、、

正直ありすぎてわからないし、メーカーによって表記が様々。。。

いまだによくわからないや。。

 

 【悩み】
・PEラインってそもそも何?
・ショックリーダーって?
・PEライン直結だけじゃダメなの?
・リールはどれが合うの?
・投げれるジグの重さは?

と、ショアジギングを始めた頃はこんな悩みに悩まされていました。

何か、目安の表みたいなのが、あれば良いのになって事で作りました。

あくまで目安なので、釣り場や狙う魚種でラインやリーダーの太さは変えて下さい。

この表を持っているだけで、迷わずに選べるようになります。

写メって保存しておくだけで、釣具屋さんに行っても時間をかけずに選べるようにです。。

BookmarkにいれておくのもOKです。

PEラインとショックリーダーの選び方【まとめ】

PEラインって何?

『ポリエチレン』の細いラインです。一般的に使用されるナイロンラインに比べても細くて、強度もある

細い糸を4本又は8本と編み込み作られたラインで、ナイロンやフロロカーボンに比べ4倍や5倍ぐらい強度があるのが特徴

編み込みされているが、それでも細く軽いためルアーフィッシングなどに用いられていりラインだ

比重が軽いため遠投性能に優れているのと、伸びがないため、遠くの魚の口に針を食わせるタイミングが測れるすぐれものだ

もちろんデメリットもある。

 【デメリット】

・比重が軽いため風が強い日にラインが流される
・擦れに弱いため、岩礁帯などですぐに切れてしまう
・PEラインとジグの直結は向かない

ショックリーダーとは?

PEラインは伸びがないため、魚とのやりとりでショックを吸収できない

そんな時に活躍するのが、伸びのあるフロロカーボンやナイロンラインが出てくる

PEラインに50㎝〜150㎝ほど結ぶ事で、PEラインで足らないところをカバーしてくれる

 【メリット】

・魚がかかり、沖に潜ろとする時に伸びがあればバラシが少なくなる
・根に入る魚などがいた場合、擦れに弱いPEラインに比べて擦れに強いリーダーのため、切れにくい
・ショックリーダーをつける事で、ジグと結をんでも切れにくい

初心者が迷うPEラインとリーダーの組み合わせ一覧(リールとジグの重さも合わせて

この表を参考にどうぞ

早見表(目安)リール番手(SHIMANO)
リール番手(Daiwa)
PEライン(lb)リーダー号数(lb)ジグ重さ
メバリング2000番以下0.4号前後
(8lb)
2号
(8lb)
10g前後
アジング2000番以下0.4号前後
(8lb)
2号
(8lb)
10g前後
エギング2500番0.6〜0.8号
(12〜16lb)
3〜4号
(12〜16lb)
10〜25g
チニング
シーバス
ロックフィッシュ
2500〜3000番
2500番
0.8〜1.0号
(16〜20lb)
4〜5号
(16〜20lb)
30g前後
ジグサビキ2500〜3000番
2500番
1.0〜1.2号
(20〜24lb)
5〜7号
(20〜24lb)
20〜40g
スーパーライト
ショアジギング
2500〜3000番
2500番
1.0〜1.2号
(20〜24lb)
5〜7号
(20〜24lb)
20〜40g
ライトショアジギング3000〜3500番
2500〜3000番
1.0〜1.5号
(20〜30lb)
5〜8号
(20〜28lb)
20〜60g
ショアジギング4000番以上
3000番以上
1.5〜5号
(30〜80lb)
8〜26号
(28〜80lb)
60g以上

※写メっておくか、Bookmarkに入れておく事で迷う事が少なくなります。

PEライン直結じゃダメなの?

PEラインとショックリーダーのそれぞれの役割

上記にも書いたように、

PEラインは遠投性能にすぐれています。

防波堤や磯場などで釣りをしていると、沖の方でナブラや潮目が出たりします。

そいいうところに大物が潜んでいる可能性があるため、ショアジギングでは遠投がキーポイントとなってきます。

大物とのやりとりで、遠投が可能になるのがPEラインで、ショックを吸収してくれるのが、ショックリーダーの役割となるんです。

なので、必ず2つセットで準備しましょう。

僕も始めた頃は、ショックリーダーの存在を知らずに、

PEラインでメタルジクに直結し投げると切れてしまいメタルジグを無くすと言う事がありました。

この記事を見ている方は僕みたいに損はしないようにしてくださいね。。

ナイロンラインでも出来る?

釣具屋さんで、ナイロンラインがついた安いリールがあるかと思います。

コストを最小限に抑えたり、キャストの練習などには、良いかもです。

始めは、それでも良いかも知れません。

ただしデメリットがあります。

 【デメリット】

・使えば使うほど、ナイロンはヨレが出来てしまうので、投げる時に引っかかってジグだけサヨナラーってなる事があります。
・ナイロンは比重が重いため飛距離は出ない。

こんな感じですかね。

ショックリーダーは釣り場や狙う魚種で変更が必要?

上記の表で、組み合わせ一覧を書いていますが、もちろん狙う魚によっては変更が必須となってきます。

PEラインとショックリーダーは同じポンド数を選ぶのが良いとされていますが、

例えば根魚系だと、根に強く潜る事が多いため擦れに強いショックリーダーのポンド数を上げる必要があります。

※引きの強い魚や歯の鋭い魚などの時も切られないようにポンド数を上げたりします。

サゴシやタチウオなどです

リールやPEラインの管理は必須

リールメンテナンス(自己管理編)

リールは、良いリールでも錆びて行きます。

なので、メンテナンスは必須です。

リールは精密機器なので、グリスやオイルなども必須

使ったら、水で潮を洗い流しましょう。

洗う時の注意点は、ドラグの部分を強めに締めて下さい。

ドラグを開けてみるとわかりますが、グリスが塗られていて、

そこのグリスは取れないようにするため、水洗いの際は水が入らないようにドラグを閉めてやりましょう。

※締めすぎも注意が必要

自己でメンテナンス出来るように、グリスとオイル売っているので、リールを買う際は併せて買っておきましょう。

SHIMANO

故障かな、回りが変だなと思ったら釣具屋さんに持っていくと、メーカーの対応となります。

と、言われました。

大体1.2週間ほど預ける必要があります。

※故障によってはもっと可能性も。。

やはり使っていけばいくほど、メンテナンスしないと、巻きが重たくなったりしてくるので必須ですね。

Daiwa

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PEラインもメンテナンスが必要

PEラインも劣化はしていきます。

色ハゲや繊維がボロボロになり、キャスト時に切れてしまうなんてことも。

ぬるま湯で潮を落とし、拭いたらラインコーティング材をぬりましょう。

艶が出て長持ちし、長く使えるようになります。

スナップについてはコチラをどおぞ↓↓↓

ライトショアジギングにはスナップを使おう【交換に便利】
ライトなショアジギングを始める方はスナップは持っておいた方が便利です。直接繋ぐでもよいですが、それぞれにメリット、デメリットがあるので、みて活用して下さい。

コメント

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