【海のボディービルダー】マダコの生態や釣り方、ポイントは?

Enjoy fishing

今回は、釣具屋さんにもタコ専用スペースがあるくらい人気な魚種を簡単にまとめてみました。生態を知り釣果UPに繋がれば光栄です

 目次
・マダコの生態は?
・マダコの時期は?
・マダコのポイントは?
・マダコの釣り方は?
・マダコの食べ方は?
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マダコの生態は?

タコ目マダコ科の一種です

主に熱帯や温帯地域に生息する

体長は60㎝ほどで、場所により身体の色を変化させ外敵から身を守る

オスよりメスの方が身体が大きく、見分け方はオスは吸盤が大きくまばらに並んでおり、メスは吸盤が小さく同じ大きさで2列に並んでいる

産卵時期は4月〜7月頃で、主にサンゴ礁、岩礁などの隙間に身を隠し、卵を守る。メスは卵が孵化するまで、エサも食さず外敵から卵を守り孵化すると、死んでしまう

マダコの時期は?

水温が高いところを好むので、夏が釣りのピークとなります。

食べる旬は夏は沢山取れるが、冬の方が旬となります

三陸は冬が旬で、瀬戸内は夏が旬と分けられてもいます

マダコのポイントは?

マダコは日本全国で見られるが、日本海側は少なく、太平洋側が多い

主に浅瀬から水深40m付近に生息している

淡水を嫌うため、河口付近ではあまり見受けられない。

防波堤からでも簡単に狙えます

甲殻類や二枚貝などを捕食するため、テトラや防波堤などに付着している餌を狙い浅場にいる

藻が多いところに身体の色を変化させ、隠れたり、日光の当たらないところを狙うのがポイントです。

海水の場所で、防波堤角の影になっていて、藻や岩礁が混じるところが一番のポイントです

マダコの釣り方は?

タコテンヤ釣り

タコテンヤにアジやイワシをくくりつけ、抱きつかせる

タコエギ

近年では、タコエギ(擬似餌)を用いてルアーフィッシングでも人気の釣り方になります

タコエギをボトム(底)に落とし、チョンチョンと軽くアクションを起こしながら巻いていく

タコの習性としては、白いものに反応するので、らっきょうでも釣れる事があるそう

マダコは軟体動物で、スカリなどに入れて隙間から逃げ出します。スカリの網目の小さいやつやネットに入れてクーラーBOXへ入れる事が大事です

マダコの食べ方は?

まず、下処理はしっかりと内臓を取り出し、塩や片栗粉でヌメリをしっかり取りボイルする

この時ボイルは軽くすること、茹ですぎるとコリコリ食感がなくなる

刺身で食べる際は中がレアぐらいで美味しく召し上がれる

食べ方は刺身やタコ飯がおすすめですが、やはり兵庫県の明石焼や大阪のたこ焼きが歴史のある食べ方ですね

※釣り場で出たゴミは持ち帰りましょう。釣り場がなくなったり、プラスチックゴミを食べた魚が減少しています(社会問題)

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コメント

  1. […] 梅雨も終わり暑い時期には、タコやマゴチが良く上がっていた。 […]

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