【ジグパラブレード】小刻みな泳ぎ方のバイブアクションをご紹介

Enjoy fishing

こんにちは!

釣鯛吉です!

今回は、ジグパラシリーズのメタルジクの中でも特に初心者の方へ向けたジグ、ジグパラブレードについてまとめてみました。

 悩み
・初めての釣り、どんなルアーを選べば良いの?
・ジグパラブレードって何?
・難しそうだけど、どんなアクションが必要?
・何が釣れるの?

この辺の疑問にお応えして行きます。

始めはジグパラブレードを使ってみよう

写真はジグパラではありません。

メタルジクの種類(ジグパラ)

ショア(岸)メタルジクは12種類あります。

メタルジクの特徴としては、5段階塗装で剥がれにくい、日本製の針を使用しており、魚がかかった際にしっかりと掛けてくれる。

形や色も重さも様々で、朝、昼、夕、晩のオールマイティに使用できる。そして何よりコスパが良い。

メタルジクの特徴は、ミノーやペンシルなどの軽いジグとは違い、ショア(岸)からでも遠くへ投げれるのと、ボトム(底)にも落としやすく、幅広いフィールドを狙う事が出来ます。

ジグパラブレードって何?

メタルジクの中でも、とても釣れやすく扱いやすいジグパラブレードですが、メタルバイブです。

投げて、狙いたい層まで落とし、ただ巻きするだけ。

巻く時に手に振動があり、あたりがわかりやすいのが特徴です。

泳ぎ方も、巻いてると上に上に上がってきますが、ジグパラブレードは巻き抵抗を程よく抑えているため、狙いたい層を泳いでくれます。

重さ、大きさも様々あり、3gから50gまである。小型サイズから大型サイズの魚まで狙えます

バイブアクションとは?

アクション入れ方①

シンプルにただ巻き

投げて、上層なのか、中層なのか、下層なのか自分の狙いたい層までカウントを入れながら落とし、ただ巻くだけ。

初心者さんでも巻くだけなので、難しくない。

連れていく友達が初心者でも、投げ方と巻き方さえ教えたら後は、挑戦させるのみ。

アクション入れ方②

竿先でチョンチョンと軽くしゃくり、リールを半回転から1巻させ、またしゃくる、の繰り返し。

竿先でチョンチョンとしゃくりを入れてあげる事で、光の反射をアピールさせる事ができるのと、ベイトとなる小魚に似せる事ができる。

中層を回遊している魚に有効です。

アクション入れ方③

リフト&フォール

ボトム(底)に落とし、竿を立てると上に上に上がってくるので、ただ巻きし中層まで引き上げ、フォール(落とす)させる。

潮が穏やかな日中や、ナブラのない時などに有効なアクションです。

ターゲットの魚種は?

シーバス

日中は堤防の陰になるところに隠れているので、まずは近場から攻めてみよう。小魚を捕食する習性がある

夕まづめから夜には、ゴカイやイソメ類を捕食するので、ワームに替えてみてください

青物

サバや、ヒラマサ、ブリ、カンパチの子供など

中層や上層、表層などを泳ぎまわるので、竿先でチョンチョンとしゃくりを入れてあげて、小魚と認識させるようにしてみて下さい。

根魚

リフト&フォールで根魚狙い。

カサゴやハタ類など、フォール中に食いついて来ることが多いので、表層に動きが無ければ、ボトム中心を狙ってみる

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