ショアジギングの糸巻き量は始めは300mで良かった理由【ロスする話】

Enjoy fishing

ルアーフィッシングを始める時に、リールに対してどれくらいの長さのPEラインを巻いたら良いのか?

正直わかりませんでした。

まず、PEって何?

ロッドは決まったけど、次はリール

ジグはどれが良いのとか!

迷う事たくさんでした。

わからずに、とりあえず釣具屋さんにおすすめしてもらい選んで買ってやってみたけど、失敗ばかりでした。

近くに教えてもらう人がいない場合、自分で調べつくしていくしかありません。

なので、今回は糸巻き量について、

始めた時のお話をします。

参考になれば幸栄です。

ショアジギンングの糸巻き量は300mで良かった理由

PEラインと巻き取り量

実際、

エサ釣りからルアーフィッシングに移行した話です。

ルアーロッドとリールをまず買おうと決め、お金を貯めて釣具屋さんへGO

事前にネットでも調べてましたが、、、

良くわからず。

やっぱりプロ達に聞くのが一番。

店員さんに、聞いて聞いて3週間ほど迷いました。

それからまた調べて、やっと購入!

リールを買う際に、ラインが巻かれていない汗

あっライン別売りなのね!

今までは、ナイロンラインしか使っていなかったので、PEラインわからず。

後、買う際にリールの巻き取り量が書かれている。

とりあえず、店員さんに確認し購入!

PEライン=4000円ほど(丈夫なもの)

巻き取り量が300mにしていて良かったこと

PEラインは強度がある

この、強度がある=切れにくい

間違えてはなかったんですが、使い方を間違えていたので、めちゃくちゃロスしてしまった。

まず、PEラインとジグを直結。

キャスト時に糸切れし何回もブチっと切ってしまう。

餌釣りも出来る様に買っていたので、餌釣りでも使う。

そして、ブチってきれてまたロスしてしまう。

キャスト時の垂らしが足らずに途中から切れてしまう。

事前に調べておけばと後から思いますが、最初はわからない事だらけで、調べる事多すぎ。笑泣

もう、慣れていくまで100mくらいなくなっていた話しです。

様々な糸切によりすでに100mほどなくなっていて、リールにも窪みが出てしまい、引っ掛かりが出ていた。笑笑

慣れていた頃には残り200m

実際にメタルジクは重さにもよりますが、100m前後飛ばす事が出来ます。

最初に150mや200mを選んでいたらと考えると

長持ちするようにと4000円のラインを購入したので、すぐに取り替えになってしまっていた。

残りの200mありますが、2.30回ほどの釣行は可能でした。

100m程、損してわかったこと

最初は1000円くらいのラインで全然大丈夫でした。

慣れてくれば、ラインはそんなに損しない。(根がかりしても、ラインとリーダーの直結部分からなくなるため)

防波堤などの岩に擦らないようになった。(PEラインは擦れに弱いため)

リーダーの重要性もわかってきた。

こんな感じです。

まとめ

そんなに損しないよ!って方もいるかも知れませんが、

始めは学ぶ事多すぎて、やってみないとわからないって方もいると思うので、書いてみました。

みんな損はしたくないですよね!

参考になれば光栄です

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