【ルアーロッドの種類って何種類あるのか?】

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ルアーフィッシングを始めるといっても、最初どれを買えば良いのか迷いますよね。ここでは、ルアーロッドの種類、用途を書いています。自分がやりたい釣りを、狙いたいターゲットを決めてロッド選びの参考になればと思います

ルアーフィッシングとは?

擬似餌(ルアー)を使用する釣り方の一つです。スポーツ感覚で楽しまれる釣りです

ルアーロッドは大きく分けて2つ

ベイトリール用のベイトロッドとスピニングリール用のスピニングロッドの2つに分けられる

ベイトリールは主に、バス釣りや海釣りに使われる。操作性が難しく、初心者は扱いづらいが、魚とのやり取りが(あたり)が分かりやすく、糸ヨレも少ない。スピニングに比べると飛距離は出ない

スピニングリールは主に海釣りや渓流釣りなど全般に使われる。操作性がベイトに比べると比較的やり易く、初心者向けとなります。ベイトに比べるとあたりがわかりづらくなるのと、糸ヨレが起こりやすい。ベイトに比べると飛距離が出やすい

ルアーロッドの種類は?

・トラウトロッド
・ライギョロッド
・バスロッド
・シーバスロッド
・エギングロッド
・アジングロッド
・メバルロッド
・ショアジギングロッド
・シイラロッド
・ツナロッド
・GTロッド
・キャスティングヒラマサロッド
・タイラバロッド
・ジギングロッド
・ベイジギングロッド

主に15種類程で細かく分けるともっとあります。ショアジギング→ライト、スーパーライトなど

長さの単位は、1ft(フィート)30.48㎝です

トラウトロッド(渓流)

トラウトとは、サケ科の魚の事を言います。

主に鱒やイワナ、アマゴなど渓流釣りの様々な魚種に対応するロッドです

繊細な穂先に大きく曲がるのが特徴です

長さは6ft(約1m80㎝)前後が使用されます

軽めのルアー(スプーン)などが用いられる

※川や湖でも使用可能です

ライギョロッド(沼や池)

雷魚とは、朝鮮から持ち込まれたカムルチー、タイワンドジョウ、コウタイなどの事を指します。育てられなくて捨てられてしまって、在来種を食す事から生態系を破壊する厄介者です。

ロッドの特徴として、沼や穴などから引っ張り出すため、非常に強いバットパワーを兼ね備えています

長さは6ft(約1m80㎝)前後が使用されます

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バスロッド(湖、川)

バスは外来種であり、食用やゲームフィッシュの対象魚として、日本の淡水域に放流された魚種である

長さは6ft(約1m80㎝)前後のミディアムライト、ライトの柔らかいが柔らかすぎではない。

軽いルアーから50gほどのルアーを使用するため、ルアーの比重で決めましょう

シーバスロッド(湖、川、岸、船)

シーバスとは、バスの中で海産の物の意味です(Sea bass)スズキをルアーフィッシングの対象とする場合にシーバスと呼ぶ習慣がある

人気ターゲットのため、釣る場所により様々なロッドが用意されている

  • 船釣り→6〜7ft(約1m80㎝〜2m10㎝)
  • 防波堤→8ft(約2m40㎝)
  • 河口やサーフ→9〜10ft(約2m70㎝〜3m)
  • 磯→11〜15ft(約3m30㎝〜4m50㎝)

エギングロッド(岸)

エギングとは、擬似餌である餌木(エギ)からきており、主なターゲットはアオリイカやコウイカなどのイカ類が対象

長さは8〜9ft(約2m40㎝〜2m70㎝)

エギングロッドは20g前後のルアー(擬似餌)に対応しており、全体的にしなやかに曲がるように造られている(アジングにも併用できるが、アジングほどティップ部分が柔らかくないので、合わせるのが肝となります)

アジングロッド(岸)

アジングとはマアジを釣るためのロッドです。

長さは6〜7ft(1m80㎝〜2m10㎝)

アジの口は柔らかく、暴れるとすぐにバレてしまう。エサを食べた時に上顎に針を掛けれるように、ティップ部分が繊細に造られており、柔軟に対応できる。ゲーム制の高さにより、アジングとし人気がある釣り方です

メバルロッド(岸)

名前の通り、メバルを狙った釣り方専用のロッドとなります。アジングの元祖とも言われています。(メバリング)

長さは6〜7ft(約1m80㎝〜2m10㎝)

アジングより柔らかいティップ部分が必要となり、ゲーム制が高く人気ルアーフィッシングでもあります

ショアジギングロッド(岸)ライト、スーパーライト

ショアジギングとは、ショア(岸)からジグ(擬似餌)などをつけカンパチ、ヒラマサやブリなどをターゲットに釣る釣り方です

長さは8ft〜11ft(約2m40㎝〜3m30㎝)

ショアから遠投し、大物とのファイト向けのロッドとなります

ショアジギングをより軽く楽しめるのが、【ライトショアジギング】で、更に軽く楽しめるのが、【スーパーライトショアジギング】です

※ルアーの重さで分けるとわかりやすいです

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シイラロッド(船)

オフショア創生期から盛んに生産されているロッドです

長さは6〜8ft(約1m80㎝〜2m40㎝)

80g程までのジグを使用するのと、引きがとても強いため、パワーのあるロッドが必要となります。初心者の方は40gほどで初めてみると良いです

ツナロッド(船)

ツナロッドとは、クロ、キハダマグロを釣りあげるようのロッドとなります。

シイラやGTの間のルアーを投げる事が多い

長さは7〜9ft(2m10㎝〜2m70㎝)

ツナロッドは長さで選ぶより狙うターゲットの重さで選ぶと良いでしょう。

魚を止めるではなく、走っているマグロを釣る用のロッドも専用として造られている

GTロッド(船)

GTとは、ロウニンアジの事。英名のジャイアント・トレヴァリーの頭文字を取って名づけられた名前です。和名のロウニンアジは単独で行動する浪人武士に例えて名付けられた

長さは7〜8ft(約2m10㎝〜2m40㎝)

100g以上のプラグを投げ入れて、根に突っ走るロウニンアジを止めて浮かせるためのとても強度なロッドです。マグロ用のロッドより強度が必要

キャスティングヒラマサロッド(船)

ジギングで中々釣れないヒラマサが、トップウォータープラグには反応を示すため、独特の動きを出す用に作られたロッドである

長さは7〜8ft(約2m10㎝〜2m40㎝)

ヒラマサロッドも投げるルアーの重さで選ぶと良いでしょう。

初心者向けライト級からミドル級から初めてみましょう

タイラバロッド(船)

タイラバとは、鉛玉にハリスをつけビニールやラバーをつけて落とし、ただ巻きするシンプルな釣り方です

長さは6〜7ft(約1m80㎝〜2m10㎝)

水深100m=ルアーの重さ100gとして、使用するのが良いとされています。波の強さなどで重くしたり調整は必要。タイラバのロッドはベイトロッドが主流です

ジギングロッド(船)

ジギングとは、メタルジグを用いて青物(ブリ、ヒラマサ、カンパチ)などを船などで沖から狙うルアーゲームです

長さは5〜6ft(約1m50㎝〜1m80㎝)

特徴としては、長いグリップで疲れにくいように、造られている

ベイジギングロッド(船)

ベイジギングとは、船からライトなジギングとして主流の釣り方で、狙うターゲットは太刀魚やスズキなど中型を狙う釣り方です。

長さは6ft前後(1m80㎝)操作性を高めるなら短い竿が良いとされている

主にスズキと向き合うためには、ベイトリールの方があたりが良いため、ベイトロッドを用いた釣り方である

※釣り場で出たゴミは持ち帰りましょう。釣り場がなくなったり、プラスチックを食べた魚が減少しています(社会問題)ルールを守り楽しく釣りをしましょう

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コメント

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