【ルアー釣り】初心者は何から覚えるべき【経験から紐解く】

Enjoy fishing

こんにちは!

釣鯛吉です。

これからルアー釣りを始める方向けに、何から手をつけていくのか?何から手をつければ良いのか?順番に解説して行きます。

ルアーフィッシングを始める際に知っておく事で損なく楽しめます。

この記事を書いてるぼくは、様々な釣りをしてきて遠回りし、ルアーフィッシングへとたどり着きました。

まあお金もかかるし、釣れないし、釣れなければ楽しくないし。。そして、ルアー無くすし。

と、始めは損ばかりでした。。

それが嫌で2カ月間(まあ今もですが、、)猛勉強し、2カ月の間に10回は釣行に出掛けました。

そして、あたりの数や釣れる数も増えて行ったので、これから始められる方に損をしないように、順番に解説していきます。

始める際に、とりあえず付けて投げるだけだと勘違いし大損したので、そのときにめちゃくちゃ悩みました。

それが、こちらです。

 【始めた頃の悩み】

・迷うタックル選び(竿とリール)
・PEラインって何?
・ルアーってどれがいいの?
・大物釣りたいから60gの飛ばせるルアーを買ったがすぐに切れる涙
・ショックリーダーってやつを付けないといけないの?
・PEラインとショックリーダーの結び方がいまいちわからない。
・結んだが、結んだところから切れる。
・FGノットがいいの?
・ジグの結ぶところはどこ?
・キャスティングにもやり方があるの?
・アクションの付け方は?
・全然釣れない

と、こんな感じでした。(まだまだありますが、、笑笑)

まあこれで釣りを嫌いにならなかった自分を褒めてあげたいくらいです。

と、こういう悩みが最初出てくるので、覚えて置くべき事を順番に書いていきますね!!

【ルアー釣り】初心者は何から覚えるべき??

ルアー釣りで初心者が覚えるべきこと順番に解説

  1. タックル選び
  2. ラインの種類を覚えておく
  3. ショックリーダーも必須
  4. 結び方を覚えておく
  5. ルアーは最初ジグで良い
  6. キャスティングを覚えておこう
  7. 投げる場所や環境を把握する
  8. アクションはこの3つが基本
  9. 釣れない理由は釣れない行動をしているだけ
  10. 基本が出来たら自分に合うアクションを見つけるだけ。

タックル選び

一番迷うところでもありますね。

まず、

スピニングリール用ベイトリール用のロッドがあります。

間違えのないように、してください。

 【違いを知ろう】
・糸を通すガイド部分の大きさの違い
・リールを設置するところのトリガー部分がある。なし。

スピニングリールロッド

ガイド部分の輪っかが大きくなっており、竿の下側につきます。

スピニングリールは竿との距離が離れているため、一番目のガイドはそれに対応できるように大きくなっているのが特徴。

防波堤や磯など、遠くに投げたいならスピニングが飛距離でます。

ベイトリールロッド

ガイド部分の輪っかが小さくなっており、竿の上側に付きます。

ベイトリールはロッドとの距離が近く、ガイド部分の輪っかも小さくなっているのが特徴。トリガーがついており、指で竿を安定させる。

バスフィッシュなど、投げるポイントの正確性や操作性を求める場合に使用します。

次に選ぶポイントとして、

  • 狙うターゲットに合わせて揃える
  • 何処で釣るのか?海、川、湖?

海は、遠投がキーポイントなので、スピニング用ロッドとスピニングリールが良いです。

【解決】ライトショアジギングロッドはルアー(ジグ)の重さで決める
人気のスポーツ『ライトショアジギング』で使用するロッドはルアーの重さで選んでください。釣りたい魚種やルアーロッド選びで迷っている方は必見。この記事であなたの悩みが解消されるかも。ターゲットを絞り込むことで余計な時間やコストをかけなくてすみます

川や湖はどちらでも構いませんが、操作性を重視するならベイトタックルがいいですが、初めてならスピニングの方が扱いやすいです。

ラインの種類

PEライン(軽)

ルアーゲーム特にショアジギングでは、遠投が鍵となります。

4つや8つの細い糸をネジってくくられているPEラインは他のラインより比重が軽く飛ばせる。

糸事態に伸びはないため、100m先で魚が食いついて来た時に、合わせをいれますが、伸びがない分早く合わせる事が出来て、バラシが少なくなるメリットがあります。

もちろんデメリットもあり、岩礁帯などにスレたときは、切られやすいということがあります。

なので、必ずショックリーダーと結び使用しましょう。

※PEとジグ直結はジグを無くします。

ナイロンライン(中)

エサ釣りなどの近場、シーバスfishなどはナイロンラインを使用したりします。

伸びがあり、比重はPEラインとフロロカーボンの間になります。

一番は、安く手に入るめんですね。

あらゆる釣りに対応するため、釣りをこれから始められる方はまずナイロンラインを使用するかもしれませんね。

リールに巻くと、形がついてしまい、ライントラブルになりやすいデメリットはあります。

フロロカーボンライン(重)

比重があり、そして何より強度があります。

PEラインに直結するショックリーダーとしても使われます。

磯場などの根擦れが起きてしまうところなどで釣りをする場合は、擦れに強いため使用したりします。

噛み切る力が強い魚にも使用します。

ショックリーダー

結び方

FGノット

こちらの動画めちゃくちゃわかりやすいです。そして、釣りの勉強にもめちゃくちゃなります。

パロマーノット

こちらの動画もめちゃくちゃわかりやすく、ためになります

ルアーは最初はメタルジグが良い

メタルジグにする理由

ルアーのカテゴリーだけでもめちゃくちゃある話、ミノーやシンペン、メタルジグ他

メタルジグだけでも、めちゃくちゃ種類あるのに、最初から使い分けてたらまず意味わからないし、使いこなせません。

メタルジグでなくてもよいですが、海釣りならジグの方がわかりやすいです。

色々なレンジを試せるのが、ジグの良いところです。

キャスティングを覚えよう

エサ釣りをしてる方なら投げ方はある程度わかると思いますが、初めての方は慣れるまで大変ですね。

メタルジグなど、重たいものを投げる時は、リールに近いくらいまで垂らして、遠心力で投げます。

エサ釣りのように、ギリギリで投げてしまうと、糸が切れる可能性が高いです。

場所の特徴を探ろう

メタルジグはボトムに投げて、巻いて行きます。

岩礁帯がないか、潮目、潮溜り、ナブラ、影になっている場所などなど様々な釣り方が必要となってきます。

まずは、どういう場所なのかを把握することでルアーゲームが楽しくなってきます。

ショアジギングの基本の3つの釣り方を覚えよう

ただ巻き→投げて、狙うレンジまで落とし、ただ巻いていくだけ。

ワンピッチジャーク→投げて、狙うレンジまで落とし、リール1回転につき竿先を1回しゃくるアクション。早くしたり遅くしたり

リフト&フォール→投げて、狙うレンジまで落とし、5回〜10回とか深さによって中層あたりまで巻き上げてフォールさせる。そしてまた繰り返します

ここは、メジャークラフトの『ヒロセマン』が丁寧にキャスティング・場所の特徴・アクションは全部教えてくれます。

この動画はおすすめです。

釣れない理由にはわけがある

釣れない理由にはわけがある話

シンプルに勉強不足←これだけです

勉強すれば、実践すれば釣れるようになります。

良い道具を使うから釣れる←間違えではないですが、そもそも良い道具使っても使いこなさなければ意味がありません。

安い道具でも釣れるものは釣れます!

この記事を読んで、学んだら後は実践のみ

最終、実戦しかないですね。。

釣れるまでめちゃ迷います。あれも違うこれも違う。←基本がちゃんと出来てますか??

これだけです。。

ゆっくりで良いです。回数を重ねながら日々努力すれば釣れるようになります。。

最近、釣りに行ってますが、ボウズの日は今のところ無くなりました。

ちゃんと学びましょう。

【簡単】ルアー釣りの種類、ショアジギング【釣れないなら始めよう】
釣り初心者ではないけど、ルアー釣りやってみたい。ショアジギングとはどんな釣り方などを解説しています。エサ釣りはタナ合わせが難しい。釣れない。隣はルアー釣りで次々と釣っている。家族に大物釣って自慢したい。だから、やってみたい。と、思っている方向けです。

コメント

  1. […] 【ルアー釣り】初心者は何から覚えるべき【経験から紐解く】ルアー釣り初心者が迷うことをまとめました。最低限コレを覚えておけば、損はしません。実際に失敗してきたので経験を […]

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