【ルアーの色って関係あるの?】状況でカラーを使い分けてみよう

Enjoy fishing

釣具屋さんでルアーの種類や色が沢山ありますよね。

今回は、ルアーの色が関係あるのか?

ルアーの色っていっぱいありすぎていまいちよく分からない(>人<;)

ちょっと簡単にまとめてみたので、ご参考までにどうぞ。

 目次
・ルアーカラーの種類
・ナチュラルカラー
・ハイカラー
・発光カラー
・ケイムラカラー

ルアーカラーの種類

ルアーカラーの種類は大きく分けて4種類あります

魚の目から見える色として白黒と言われています。海の中、特に深海では魚の色が識別できないですよね?太陽光が射しなおかつ、水中では光の反射が様々あるので、認識しづらい

ただ白黒でも、濃薄は判別できるのでその辺を深掘りしていきましょう

カラーの種類

ナチュラルカラー→ベイトとなる小魚、イワシやサバ、アジなどの色をしたリアルカラー

ハイカラー→アピール力を高めたピンクやオレンジ系赤系の色(明るい色)

発光カラー→フルグローやゼブラグローで水中で日光が届かない場合に発光するカラー

ケイムラカラー→人間の目では分からず、魚の目から見て特別な発光をするカラー(蛍光色)

ナチュラルカラー

ベイトとなる小魚に似せて作られているルアーカラーです

主に光の射す日中に活躍します

日中は警戒心が強くなるのと、そもそも活動しなくなる時間帯でもあるので、アピール力が強すぎると警戒してしまう

小魚の背中側はブルーからグレー混じりの色、お腹側はシルバーなど本物に似せた色になっており、違和感なく魚が追いかけてくるカラーになっています

デメリットとしては、暗い時間帯朝、夕まづめ時は魚に気づかせづらい事です

ハイカラー

色が黒く見えはっきりと見える色

アカキンやピンク色、オレンジ系などの色は魚から見て黒く見えており、気付きにくい場所などに活躍します

主に朝、夕まづめ時に使用します

光が少し射して来たときに、ここに魚がいるよ!アピールしてくれるので、時間帯で使ってみて下さい。

濁りがある場合にも、アカキンはおすすめです

デメリットとしては、日中は魚にルアーと気づかれやすいと言うことです

発光カラー

フルグローやゼブラグローなどは、海中で発光するカラーです

主に朝まづめ夕まづめの光が届かない時間帯におすすめです

これから活性があがってくる時間帯で、暗い中でもアピール力がでるので、釣れる可能性もたかまります

深い場所、光が届かない場所での使用をおすすめします(曇りの時にもおすすめです)

デメリットとしては、日中は発光の意味がなくなるので、あまり使用しないです(深いところは別)

ケイムラカラー

魚にしか見えない色、ムラサキっぽく見えていると言われています

日中のナチュラルカラーなどに反応がない場合に最終兵器として使用します

アピール力が強いので、ピンポイントで気付きやすく、反応がない場合に使用してください

デメリットとして、魚から見てとてもわかりやすく見切られやすいという面もあります

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コメント

  1. 西丸孝一 より:

    毎回、色々な、提言、映像、有り難く、拝見してます‼️。有り難う御座います‼️今後も、情報、提供、宜しくお願い致します‼️。

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