【夏が到来】初カツオって釣れるの?生態は?ポイントは?

Enjoy fishing

夏の始まりを教えてくれるカツオについて簡単にまとめてみました。夏のカツオは脂が乗らず、さっぱりした味わいがそれはそれで美味しいとされている。

 目次
・カツオの生態は?
・カツオの時期は?
・カツオのポイントは?
・カツオの釣り方は?
・カツオの食べ方は?

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カツオの生態は?

スズキ目サバ科の一種です

全世界の熱帯地域、水温が20度ほどあるところを好む回遊魚である

日本では、太平洋側に多く生息しており日本海側は稀である

大型のもので体長1m、体重が20kgほどある(漁獲は40㎝程度のものが多い)

黒潮に乗り、春は北上し秋に南下していく魚でもある

食性は甲殻類や頭足類などの小動物を捕食する

カツオの時期は?

釣れる時期としては2回あり、初カツオ時期と戻りカツオの時期です

2月〜3月ごろに九州から北上し、9月〜10月に宮城県あたりから南下するため、釣りのトップシーズンは5月頃と、9月頃です

※水温などにより変化する

食べる旬は?

春先の初カツオは脂分が少なくさっぱりしておいしい。

秋先の戻りカツオは、餌をたくさん捕食し今度は脂がのりおいしいとされている

脂分の割合は5分の1ぐらい違うとされている

カツオのポイントは?

主に沖の表層付近で多く見受けられる。ナブラが起こった場所に餌を巻き、集める。

サメやクジラなどと一緒に回遊したり、大小の群れを作ったりし、回遊している

防波堤からは釣れるの?

九州の太平洋側、高知、和歌山など、水温が上がり、急深になっている場所や潮目やナブラで小魚が逃げパニックにらなっているところなどが狙い目です

奄美大島では、朝まづめ時にサバのナブラが沸いてるときに、カツオも混ざっており、サビキ釣りで釣っていた釣り人もいました。

場所は(八羊島の堤防で1m超え)エラブチやカワハギも50㎝くらいあるので、大きな魚を釣るにはおすすめです

カツオの釣り方は?

主にコマセカゴ釣りで、甲殻類の餌を撒き散らし、その付近を回遊させ食わせる

サビキ釣りやエサにイカの切り身などを付けても狙えます

今は、ルアフィッシングのメタルジクなど遠投のできる仕掛けでも表層、中層、下層を狙えタナを見極めて、釣ることもできます。

カツオの食べ方は?

有名どころがカツオのタタキになります。春と秋では脂ののりが違うので、1年に2度楽しめます。辛子マヨネーズにあっさりポン酢を混ぜて食べるのも漁師飯ですね。あっさりしたカツオにマヨネーズの脂分を足しお召し上がり下さい

九州では七輪で炙るという食べ方もします。胡麻味噌ダレや醤油ダレにカツオをつけてそのまま七輪で炙りご飯とともに。完全に焼いてしまうとパサパサになるので、表面だけ焼き、中はレアでも、とても美味です

※釣り場でのゴミは持ち帰りましょう。釣り場がなくなったり、プラスチックゴミを食べた魚が減少しています(社会問題)ルールを守り楽しく釣りをしましょう

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