【カンパチって夏が旬なの?】特性や釣り方など調べてみた

Enjoy fishing

今回は、ヒラマサに似てるけど全然違う、カンパチについて簡単に調べてみた。『寒ブリ+カンパチ』で今まで、【寒八】だと思っていたので、冬が旬だと思いこんでいた。正解は【間八】だったんですね!

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目次
・カンパチの生態は?
・カンパチの時期は?
・カンパチのポイントは?
・カンパチの釣り方は?
・高級魚カンパチの食べ方は?

カンパチの生態は?

スズキ目アジ科の一種です

出世魚としても知られています

関西なので、関西ではシオ(60㎝まで)60㎝以上でカンパチ(関東や九州で呼び名が変わる)

全長1m程、大きい物で1m90㎝で80キロを超える魚体もあげられたと記録も残っている

水温が20度〜30度を好み、20度以下30度以上だと成長が止まる。13度以下で死んでしまうとの事です

熱帯地方に生息するため、東北以南に広く生息している

産卵時期は3月〜8月で、幼魚の時は藻につきプランクトンを食べ、大きくなるとイワシなどの小魚や甲殻類、頭足類などを食す

名前の由来は、目と目の間に八と筋が入っていたためと言われています

カンパチの時期は?

もっとも釣れる時期は、水温が高くなり、ベイトフィッシュの群れる時期である、7月〜11月頃です。

3月〜6月頃も産卵シーズンで荒食いをしますが、水温が上がりきらないため、岸からなら遠目の深場を狙ってみると良いでしょう。

冬には、岸からは釣れなくなるので、船で沖に出て温度の変化の少ない深場をねらってみると良いでしょう。

カンパチのポイントは?

岸からのポイントとしては、潮目や塩通しなど、地形の変化のかけ上がり付近などが狙い目ポイントです。

時期や水温でポイントが変わるので、水温を測ってみるのもありですね。

雨などの次の日は外気温は上がっていても水温はすぐには上がりません。

雨の日の次の日は、深場を狙うなど使い分けてみましょう

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