【加太大波止】ショアジギスポットで青物から真鯛まで【in和歌山】

Enjoy fishing

こんにちは!

釣鯛吉です。

今回は、和歌山県にあるショアジギングのスポットでもある、『加太大波止』に釣行旅に行ってきました。

場所の特徴や地元民に聞いた事、近くのスポットなどのご紹介をしていきます。

ショアジギングや遠投カゴ釣りで場所を探されている方は是非、行って見て下さい!!

小さなお子様でも足場が広いので、おすすめですよ!テントはってるかたもいましたよ!!

【加太大波止】ショアジギスポット

日程

2020年10月11日(日)

時間 

am5:00〜am11:00

風向き・潮・様子

風向き・・・南向き

潮・・・風とは逆に北向きに強く流れる

様子・・・台風の次の日だったので、風が強かったが、海は濁りなく澄んでいた

地図

Google マップ

加太大波止の特徴・釣り方・釣果・地元の情報

特徴

漁港から突き出た防波堤を500mほど歩けば先端へと着きます。

先端に行く前に、大きなテトラ帯やブロック帯などを行き、先端までは横幅もあります。

テトラ帯では、ロックフィッシュやふかせ釣り、ショアジギングの方が多く、内海ではサビキ釣りやアジングの方が多かったです。

先端の方は、ショアジギアングラー達で集まっており、遠投カゴ釣りをされる方もおられました。

朝まづめ時には、人が多く早めの場所取りが必要となってきます。

駐車場もあり、車で行けますし、トイレもあるので、女性や子供と一緒でも楽しめる場所になります。

駐車場あり・・・700円

清掃協力金・・・一名200円

トイレあり

駐車場近くに地元の釣具屋さんあり

釣り方

防波堤先端近くで、外海に向かってメタルジグを投げました。

少し明るくなってきた時間帯にメタルバイブへと変更し、中層〜表層を狙ってみました。

軽めのワンピッチで、早巻きフックが絡まないように巻いていました。

すると、すぐにあたりがありました。

釣れた魚はハマチ43㌢

その後も、次々と周りで釣り始めました。

青物の回遊スタート

その後も、時合いが続き激しい潮目も出ていました。

8時ごろには落ち着き、投げ釣りやサビキ釣りにチャリゴや落とし込みにメバルなどが釣れていました。

ショアジギアングラーたちは、ジグパラのライブベイトで次々と釣っていた。

ライブベイト金アジやキビナゴ腹グロー

遠投カゴ釣りは潮が早い時は、アングラーたちと絡まるので、中々出来なそうだが、真鯛を釣り上げるとの事なので、試してみたい。

釣果

本日の釣果は、ハマチ3匹

引きも強く、楽しめた!!

地元のおっちゃんに聞いた情報

ここの地元のおっちゃんは、外海や防波堤先端では、鯛が釣れる。

内海はヒラメがよく上がるとのこと。

漁港のほうでは、子アジや子サバなども冷凍のアミエビを針に刺して釣るという。

平日も、休みの日も人が溢れる場所であり、とても人気スポットとなる。

近くのスポット

大川漁港

ここは、手前に消波ブロックとテトラ帯に、なっており手前では、ロックフィッシュ外向きでは、青物が釣れるとのこと。

この日は、人が多く立ち寄っただけで釣りはしていないので、深さなどわかりませんでしたが、地元のファミリーが多くサビキ釣りの方が多かった。

釣具屋さんもあり、エサもその場で調達でき、駐車場500円やトイレもある。

防波堤先端は船の通る道で、近いので、投げ釣りが禁止となっています。

小島漁港防波堤

駐車場が船着場になっており、船の間を狙って釣りをされる方や、外向きテトラ帯で浮釣りやアジングなどをしていました。

ベイトとなる魚もいて、青物の回遊も時間や時期が合えば狙えると教えていただきました。

ここも堤防先端は投げ釣り禁止でバリケードされている。

※駐車場600円

海洋釣り堀もあり、家族で一日楽しめ、釣った魚は持ち帰って良いとのこと。

※釣り堀は駐車場無料

道の駅とっとパーク小島

小島漁港より大阪方面に少し行ったところに、釣りの施設があります。

関西国際空港の埋め立て土砂を積み出すために出来た、桟橋が今は釣り公園となり人気を誇っています。

桟橋から狙える魚種も豊富で、回数券などの販売もあります。

時間指定もあり、しっかり行われている施設でもあります。

敷地内には、エサも売っているため、現地調達で楽しめる場所です。

【成果】ルアー初心者が頑張っても釣れない理由【体験を元に解説】
ルアー初心者が釣れない理由から釣れるにかわるまでの道のりを経験を元に書いています。釣果に繋がらない。場所が悪い、タックルのせいなど言い訳ばかりしていたが、知識を入れる事で見えてくるものがあったのでアウトプットしています。

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