【ジグパラシリーズ】使いこなそうメタルジグ5種 特徴

Enjoy fishing

メジャークラフトの出している、ジグパラシリーズって釣具屋さんに行くと沢山あってどれを選べば良いのか、とても迷いますよね。

アクションの入れ方や、ルアーそのものの性能がよくわからない方のために、紹介させて頂きます。

  • ジグパラシリーズって何種類くらいあるの?
  • メタルジグ5種は結局何使えば良い?
  • メタルジグの使い方は?

今日はこの辺の疑問にお応えしていきます

ジグパラシリーズって何種類あるの?

ショアメタルジグ・・・13種

オフショアメタルジグ・・・8種

の、21種類があります

それぞれ特徴があり、重さ、形、重心、カラー、大きさなど違いがあります。

狙える魚や、アクションの入れ方にも違いがあるので、特徴を把握して使ってみてください!

メタルジグ5種は結局何が良い?

メタルジグの大きさで、狙える魚も変わりますし、カラーでも変わります。

あくまで個人的な見解ですので、自分に合うメタルジグを見つけて使用して下さい!

 メタルジグ5種
・ジグパラマイクロ
・ジグパラスロー
・ジグパラJET
・ジグパラTG
・ジグパラブレード

ジグパラマイクロ

【ジグパラ】マイクロスリムで簡単アジング、サバング、カサリング
ジグパラシリーズのマイクロスリムの紹介です。 アジングやサバリング、カサリングなどのワームで釣るような釣り方がジグでも出来ます。実際に釣ってきたので、良ければみて下さい

文字通り小さめのルアーです

重さが1.5gから15gまであり、重さは6種類ほどあり小魚から中型サイズの魚種が狙えます。

カラーはgで分けられますが、23種類ほどあります。

メタルジグでのアジングやメバリング、シーバスやタチウオ、根魚まで幅広く狙えます。

釣り方は?

軽めのルアーは浅い所がおすすめです。ボトム(底)を狙う釣り方では、7g以上が良いでしょう。

軽めのルアーでは竿先(ティップ)部分でのあたりを見極めづらいため、ラインの入り方に注視すると良い。

上層から狙っていく。

チョンチョンと竿先でアクションを起こして、魚に気づかせる。巻くペースもゆっくりを一定にしていく。

あたりがなければ着水してから5秒または10秒とカウントして、様々なレンジを探っていく

ジグパラスロー

スローなアクションを起こしていく。

重さが10gから60gまであります。防波堤では10gから30gまで、磯では30gから60gと使い分けても良いです。重さは7種類あり、カラーは各13種類あります。

狙える魚種は、青物やチヌ、根魚、タチウオなど

釣り方は?

スローなジャーク・・・竿先で2回ほどチョンチョンとアクションいれ、リールの大きさにもよりますが、半巻きから1巻させて、そのままフォールで、ボトム中心に狙っていく。根魚系

スローなワンピッチジャーク・・・ボトムに落とし、着底したら1回竿先でチョンとしゃくり、1巻する。これを10回ほど巻いたら、またボトムに落としていく。青物系

ただ巻き・・・ボトムに落とし、アクションを入れずただ巻くだけ。ゆっくり巻く事がポイントです。(青物系は早巻きが良いこともあります)

ジグパラJET

【ジグパラ】JETシリーズで遠くの獲物を狙い撃ち【ぶっ飛び】
メジャークラフトのジグパラシリーズであるジグパラJETのご紹介です。遠くの獲物を狙いたい、飛ばしたい時にはこのジグパラJETがその名前の通り、ぶっ飛ばしてくれます。

後方重心で、キャスト時にロケットのように綺麗に飛んで行ってくれます。

立ち泳ぎでしっかりウォブリングしてくれるので、ただ巻きでも魚へ気づかせてくれるジグ

重さは30.40.60gの3種類でカラーは各9種類あります

圧倒的な飛距離を出すので、遠くのナブラや水深の深い所にいる魚を狙いたい時に有効です。

狙える魚種は?

サバやサワラ、真鯛、根魚など

釣り方は?

ただ巻きで、深さによりますが10回ほど巻いてフォールさせるなど

ジグパラTG

【ジグパラTG】タングステン素材で小さなシルエットから飛距離まで
ジグパラシリーズの中でも、最も高比重で小さめのシルエットになります。アジングのような小さな魚から真鯛や青物まで狙えるショアジギングやオフショアに大活躍なジグです。

タングステン素材(より重い)を使用

素材自体が重たいので、ジグをコンパクトに作られている

重さは10gから120gの11種類と幅広く、ショアからオフショアのマイクロジギングまで対応可能なルアーです。カラーは重さによってわかれますが27色もあります

狙える魚種も幅広くオールマイティーに狙えます。

釣り方は?

ショアジギングでアクションを入れたり、ただ巻きにも対応し、オフショアでも重さがあるため、ボトムまで狙えます。

真鯛など食べるのが下手くそな魚でも、食べやすい小さめのルアーなので、釣りやすいルアーとなっております。

ジグパラブレード

【ジグパラシリーズ】朝まづめのシーバスにはジグパラブレードにしよう
人気ジグパラシリーズのバイブレーションジグであるジグパラブレード、朝や夕まづめに小刻みな動きで魚へ猛アピールできるメタルジグ。シーバスや青物をターゲットにするなら、1個は持っておかないと。

いわゆる、バイブレーションです。

横に微動に動いて、竿先にまで振動が伝わるルアーです。

重さは、3gから50gの10種類ありカラーは重さによりますが14種類あります。

釣り方は?

投げて、ボトムに落としただ巻きするだけ。

振動が手元まで伝わるので、糸絡みもなくちゃんと泳いでくれているとわかるルアーになっています。

こちらも色々な魚種が狙えますが、青物系にとてもよく反応します。

コメント

  1. […] 【ジグパラシリーズ】使いこなそうメタルジグ5種 特徴メタルジグの種類が多すぎて分からない。それぞれに特徴や釣れる魚などあるため、どれを選べば良いのか?どんな魚が狙えるの […]

  2. […] 【ジグパラシリーズ】使いこなそうメタルジグ5種 特徴メタルジグの種類が多すぎて分からない。それぞれに特徴や釣れる魚などあるため、どれを選べば良いのか?どんな魚が狙えるの […]

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