【ジグパラTG】タングステン素材で小さなシルエットから飛距離まで

Enjoy fishing

メジャークラフトのジグパラシリーズで遠投性能抜群そして、シルエットが小さい事もメリット

ジグパラシリーズの中でも飛距離と見た目の可愛さからジグパラTGをまとめました。

 【悩み】
・ショアジギ始めたけど、メタルジグ多すぎてどれを選んで良いかわからない?
・使い方がいまいちわからない?
・アクションは必要?

この辺の疑問にお応えするのと、実際の釣果の感想も綴っていきます。

ジグパラTGとは?

【メジャークラフト】ジグパラTG

釣具メーカー【メジャークラフト】のメタルジグの中でも飛距離とコンパクト設計されたジグです。

場所やアクションなど選ばずに使用できる、人気のジグとなります。

タングステンとは、

釣りのオモリに使われるシンカーオモリや、楽器などに用いられる熱に強く高比重な素材の一つです。

丈夫さも兼ね備えており、ダイヤモンドに次ぐ素材でもあるので、切削工具などにも用いられています。

そのため、サイズは小さいのに重量があるのが特徴ですね。

サイズとカラー

サイズ・・・10g・14g・18g・24g・32g・40g・50g・60g・80g・100g・120g

※10g〜32gフロント、リアフック共についている

※40g〜120gはフロントダブルフック又はアシストフックのみ

カラー

5色 10g〜18g

      8色 80g〜120g

16色 24g〜60g

  • イワシ
  • ピンク
  • 赤キン
  • ブルピン
  • ゼブラグロー
  • 緑金
  • コットンキャンディ
  • オレンジゴールド
  • ライブベイト イワシ(ケイムラ)
  • ライブベイト 金イワシ(ケイムラ)
  • ライブベイト アジ(ケイムラ)
  • ライブベイト 金アジ(ケイムラ)
  • ライブベイト サバ(ケイムラ)
  • ライブベイト 金サバ(ケイムラ)
  • ライブベイト キビナゴ(ケイムラ)
  • ライブベイト 腹グロー(ケイムラ)

※海の様子などで、カラーを変えて楽しめます。濁り時には赤金。朝まづめ、夕まづめにはゼブラグローなどで魚へ気づかせる。

(色を変えるだけで釣果が変わります。)

カラーや価格帯はこちらを参照に

ジグパラTGの使い方

TG使い方

ケースから出すとフックは付いた状態なので、リーダーに結ぶだけで使用可能です。

※ケースなどのゴミは持ち帰りましょう。

結ぶところ

まず、始めたばかりの場合迷いどころが、何処に結べば良いのか?わかりません。

スプリットリングと溶接リングがあり、スプリットリングに直結しましょう。

アクションの付け方

ただ巻き

投げる→ボトムに落とす→10回ほど早まき又は遅まきでまく→そしてフォールさせる

投げる→中層に落とす→10回ほど早まき又は遅まきでまく→そしてフォールさせる

上層は早巻きでも遅まきでも

スローなワンピッチジャーク

投げる→ボトムに落とす→10回ほど早まき又は遅まきでまく→そしてフォールさせる

投げる→中層に落とす→10回ほど早まき又は遅まきでまく→そしてフォールさせる

上層は早巻き

リフト&フォール

投げる→ボトムに落とす→5回ほど早まき又は遅まきでまく→そしてフォールさせる

※ボトム中心に狙っていくアクション

まとめ

ジグパラTGはスーパーライトジギングから、ショアジギング、オフショアまで楽しめるので、この種類だけでも釣りが楽しめちゃいます。

マイクロジグで届かなかった場所もタングステンなら届く。

あまり大きなジグに反応しない鯛などにも有効です。

同じ30gでも大きさはこれくらい違います

そして左右非対称なので、小さくてもただ巻きでもOK

【ジグパラシリーズ】使いこなそうメタルジグ5種 特徴
メタルジグの種類が多すぎて分からない。それぞれに特徴や釣れる魚などあるため、どれを選べば良いのか?どんな魚が狙えるのか?どんな釣り方をしたら良いのか?この疑問にお応えしていきます。

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