【絶品甘鯛】上品な金糸魚イトヨリについてまとめてみた

Enjoy fishing

今回は上品できらびやかな泳ぎが特徴のイトヨリの特性について簡単にまとめてみました。

高級魚とも知られており、お祝い事などにも重宝される魚類でもあります。

釣れたら贅沢な食卓になりそうですね!

 目次
・イトヨリの生態は?
・イトヨリの時期は?
・イトヨリのポイントは?
・イトヨリの釣り方は?
・イトヨリの食べ方は?

イトヨリの生態は?

スズキ目イトヨリダイ科の一種です

主に西日本以南に生息しており、水深40mから100mの泥砂地で過ごしている

身体は細長く体長が40㎝ほどあります。タイより淡いピンク色で黄色の線が6本ある。尻尾上には糸状に1本あるのが特徴

小魚や甲殻類、多毛類を食べる

産卵期は夏で旬は秋から冬の間になります

イトヨリの時期は?

水温の上昇と共に浅瀬でも釣れるようになるので、梅雨ごろ〜秋先ごろまで狙う事ができる

4月ごろは産卵前に餌を沢山捕食する時期でもあるので、一番ピークになります

主に水深のある深場に生息しており、砂泥池を好むため、防波堤などからは中々釣れないが、九州など暖かい場所では釣り上がる事もある

食べる旬は、冬場です。秋先まで浅瀬で餌を捕食し、深場に移動するので、その時に脂がのり美味しい

イトヨリのポイントは?

主に砂泥地をメインとして狙う。アマダイやタイなど狙う時に一緒に釣り上がることがある

身が柔らかく、崩れやすい事から推測すると、あまり潮の流れの強いところは好まず、水深があり、波の緩やかなところがポイントだと考えます

主に船釣りですので、船長さんにポイントを聞いて狙ってみましょう

防波堤でも真鯛が釣れる場所などもポイントの一つです

イトヨリの釣り方は?

船釣り

天秤仕掛けやひとつテンヤなどオモリをつけて底まで落とす、底から1m付近で探っていく。エサは主に活きエビ、ゴカイやイソメなど

陸っぱり

ある程度水深のある場所を選び、波の穏やかな場所を選ぶ

遠投カゴ釣りなど、水深のある場所をより狙える釣り方がおすすめです

投げ釣りでもかかる事があります

イトヨリの食べ方は?

イトヨリの身はとても繊細で、身の柔らかさが特徴です。

煮付けにしてしまうと身がボロボロになるので、塩焼きや蒸し煮にして魚の形を崩さないように調理するのがおすすめです。

祝い魚で高級魚として扱われています

洋食でポワレやムニエルして出してるお店もあります

新鮮なものは身に張りがあり、刺身としても食べれます。捌く際に身崩れを起こさないように注意しましょう

※釣り場で出たゴミは持ち帰りましょう。釣り場がなくなったり、プラスチックゴミを食べた魚が減少しています(社会問題)

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