【奄美大島での呼び方エラブチ】ブダイの生態を知る 

Enjoy fishing

今回は、体長は大きく引きも強い、ブダイの特性を簡単にまとめてみました。

 目次
・ブダイの生態は?
・ブダイの時期は?
・ブダイのポイントは?
・ブダイの釣り方は?
・ブダイの食べ方は?

ブダイの生態は?

スズキ目ベラ亜目ブダイ科の一種です

奄美大島の呼び方はエラブチ

沖縄の呼び方はアカエラブチャー

関西はイガミ

と、呼び方も様々

全長は30〜50㎝ほど

ベラに似た体型ですが、頭部が大きいのが特徴

オスは青みがかっており、メスは赤みがかっている

温暖、熱帯地域の浅場の岩礁帯、サンゴ礁帯に生息している

夏場は甲殻類などのエビやカニを食し、冬場は藻などを食し過ごす

ブダイの時期は?

産卵期は主に夏場

夏場に性転換や産卵に入るため、その時期のブダイは磯臭くあまり好まれない。

冬場には藻などを食すため、脂ものり美味しいとされ、釣りの時期は冬場が人気となっている

ブダイのポイントは?

沖縄などは、食用とし重宝されるため、暖かい熱帯地域がポイントとされる。

九州や四国などでも見られるが、もともとの数が少ないため、漁業でも中々見受けられない。

主に浅場に生息していることもあるため、漁業の網にもかからないのかもしれません。

磯釣りのリリース魚ともなっており、メジナやイサキなどを狙う際に釣れることもある

防波堤近くの岩礁、サンゴ礁帯にもいるので、年中通して狙えるのがポイント

夏場は、カニやエビが多くいるところ、冬場は藻場などを狙うのもポイントの一つです

ブダイの釣り方は?

ウキふかせつりで、松葉仕掛け(2本針)に夏場はかにエサ、冬場はクロメやホンダワラなどの海藻類をつけて狙う

投げ釣り(針2本針)一番下にオモリをつけて、エサにカニエサをつけ、消波ブロックや水中の岩場あたり付近を狙う

磯は、メジナや石鯛釣りなどの仕掛けに掛かってくる事もあります。

防波堤ならサビキ釣りにも大型のブダイが掛かってくることがある

ブダイの食べ方は?

ブダイの身はとても柔らかく、塩焼きで食べたことがありますが、身が柔らかすぎて、食べている感じがしなかった。

ムニエルなど焼く際に、身が崩れやすいので、ひっくり返す際には注意が必要。

大きいものでは、お寿司やお刺身にして、柔らかい食感を楽しむのが良いでしょう。

小さなものでは煮付けがおすすめです。

※釣り場で出たゴミは持ち帰りましょう。釣り場がなくなったり、プラスチックゴミを食べた魚が減少しています(社会問題)ルールを守り釣りを楽しみましょう

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